おいしい食事について
posted on 2012-4-23
入院中に食べる食事について、こんなことがわかっているそうです。
まったく同じ栄養と量であっても、おいしく調理された食事とそうでない食事とでは
おいしく調理された食事を食べている患者さんのほうが早く退院する、
というものです。
見た目や香り、食感など五感でおいしく感じて楽しく食べたほうが血行が良くなり、免疫力・回復力がアップするらしいのです。
ということは、家庭でもみんなで楽しくおいしく食べるのが健康にいいみたいですね。
黒酢・野菜ジュースって体にいい?
posted on 2012-4-14
テレビなどで紹介されてブームになるものがあります。
最近では黒酢を毎日飲んでる方もいるのではないでしょうか?
実は酢は酸性なので、歯が溶けてしまう原因になってしまいます。
野菜ジュースも果汁や糖分が大量に含まれています。これも虫歯や高血糖の原因になります。
野菜そのものとは全然違います。
全身に対するいい効果と悪い影響を比較して摂取するのがいいですね。
ポテトチップス1袋は???kcal
posted on 2012-4-2
新入学の季節です。
子供たちになぜチョコをあんまり食べない方がいいの? とよく聞かれます。
砂糖がたくさん入っているのは虫歯の原因であるのがひとつで、もうひとつはカロリーです。
あるチョコ菓子は1箱で400kcalなんですがこれはご飯、焼き魚、青菜のお浸しと一緒です。
ポテトチップスも1袋400~500kcalです。
カロリーは同じでも栄養がまったく違います!
このことを知っておくと健康のことを考えたおやつ選びにつながるかなと思います。
送別会でした
posted on 2012-2-27

出産のため退職する歯科衛生士さんの送別会でした。
場所は駅前のシェフ小玉です。
ちょっとさみしくなりますが、スタッフみんなが無事出産されることを祈ってます!
糖尿病と歯周病の関係
posted on 2012-2-17
糖尿病と歯周病はお互いに悪影響を起こすということがわかっています。
健康な体では、血液中のブドウ糖が多くなるとすい臓から血糖値を一定に保つインスリンという物質が出ますが、糖尿病になると炎症に関係する物質が増え、インスリンの働きを弱めてしまいます。
血糖値が高い状態が続くと、体の抵抗力がなくなり、いろいろな感染症にかかりやすくなったり糖分を多く必要とする歯周病菌が増えやすくなってしまいます。
また、糖尿病により生み出された炎症に関係する物質は、歯周病菌にも影響し、進行をさせてしまいます。このように、歯周病と糖尿病は切っても切れない深い関係にあるのです。
この悪循環を繰り返さないために歯周病の治療をして、口の中にいるインスリンの力を弱める物質を減らすことが大切になってきます。
(平井)
