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院内設備

院内感染予防

安全・安心の充実した院内設備

当院では、数十本のハンドピースをそろえ、5台の滅菌機によってウィルスや細菌を取り除いてから
使用しています。治療ごとに取り換え、常に清潔な状態を保っています。

滅菌機

滅菌機

滅菌機

滅菌機

滅菌できないもの(手袋、うがいのコップなど)は使い捨てのものを使用しています。
ドクターはじめすべてのスタッフが大切な家族を安心して連れてくるほど、安全・安心な環境づくりを
心がけています。

院内感染ってなんですか?

人が集まる場所には、ウイルスや菌のような病原体も集まってきます。 病気を治しに医院や病院へ行ったはずなのに、そこでウイルスや菌に感染して、別の病気にかかってしまうケースも少なくありません。

院内感染を防ぐためにどんなことをしていますか?

当院では、患者様が安心して通院していただける歯科医院を目指して、スタッフ全員「院内感染」を防ぐ様々なケアにつとめています。

ケアその1 「スリッパ殺菌」

紫外線殺菌スリッパディスペンサー

水虫などの感染を予防するため、患者さんが使用されたスリッパ一足ごと、 紫外線殺菌スリッパディスペンサーを用いて殺菌しています。

ケアその1 「器具の消毒」

注射針、メスなどは、すべてディスポーザブル(使いきり)製品を使用しています。 感染性廃棄物は専門業者が処理しています。

注射針、メスなどは、すべてディスポーザブル(使いきり)製品を使用しています。 感染性廃棄物は専門業者が処理しています。

耐熱性のない器具は、グルタルアルデヒドという薬液に漬けて消毒します。この薬液は、肝炎ウィルスはもちろんほとんどすべての微生物に効果があります。

耐熱性のない器具は、グルタルアルデヒドという薬液に漬けて消毒します。この薬液は、肝炎ウィルスはもちろんほとんどすべての微生物に効果があります。

耐熱性のある器具については、摂氏132度2気圧の蒸気で滅菌します。 これで肝炎ウイルスはもちろん、ほとんど全ての微生物が死滅します。消毒済みの器具は滅菌パックという袋に入れて保管します。

耐熱性のある器具については、摂氏132度2気圧の蒸気で滅菌します。 これで肝炎ウイルスはもちろん、ほとんど全ての微生物が死滅します。消毒済みの器具は滅菌パックという袋に入れて保管します。

耐熱性のある器具については、摂氏132度2気圧の蒸気で滅菌します。 これで肝炎ウイルスはもちろん、ほとんど全ての微生物が死滅します。消毒済みの器具は滅菌パックという袋に入れて保管します。

ケアその1 「スタッフの衛生管理の徹底」

スタッフの衛生管理の徹底

どんなにすぐれた技術も、それを正しく扱える人がいないと生かされません。 当院では日ごろから、スタッフの衛生管理意識の徹底をはかり、 患者様に安心して治療に専念していただける環境づくりにつとめています。

○手洗いの励行
○マスク・手袋の着用
○器具の洗浄・滅菌を歯科衛生士が担当

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